なぜ文系大学一年生が地球の果てを目指すのか?

淀んだ水が溜まっている。それが一気に流れていく 南極

 どうも、南極を目指す文系大学一年生です。前回このブログの趣旨を説明した時、肝心のこの部分を省略していたので今回はきちんと書きます。

  • 1.高校生編

(『宇宙よりも遠い場所』との出会い、いつか行きたいなとぼんやり願う)

  • 2.大学生編

(大学在学中に行くと誓う)

 大きく分けてこの二つの時期に分かれるので、それぞれ語っていきます。

1.高校生編

 高校二年生が終わろうとしている、2018年の明けのことでした。インターネットにどっぷりつかっていた僕はいつものようにニコニコ動画(画面にコメントが流れる版YouTube)で暇つぶしをしていました。

 普段はアニメをほとんど見ない僕ですが、年末年始ということもあり暇だったため、どれかアニメをと思い適当に探していました。ちょうど冬アニメ(アニメは四季ごとに放送されることが多い)が始まる時期で、様々なアニメの第一話が配信されていました。

 そこでふと、目に留まったものがありました。冒険心をくすぐり、わくわくさせてくれるようなタイトル、それが――

 宇宙(そら)よりも遠い場所、でした。(公式HPリンク

 宇宙よりも遠い場所、略してよりもいは、簡単に説明すると女子高生四人が南極を目指す物語です。

 皆さんはこのタイトルに何を感じるでしょうか。きっとこのアニメは、ここではないどこかへ行きたいと願う人々の想いをぐっと強めてくれると思います。

 僕は堪え性がないので20分を超えるアニメは飽きてしまうことが多いです。今回も気になったとはいえ、すぐに飽きて視聴をやめてしまうと思っていました。しかし、そうはなりませんでした。

淀んだ水が溜まっている。それが一気に流れていくのが好きだった

 幼少期の砂場で行われた水遊びのシーンから話は始まります。回想が終わると、現代に戻り主人公の玉木マリが目覚めるシーンに続きます。何かを始めようとしても出来ない彼女が踏み出す勇気となるのが、小淵沢報瀬(こぶちざわしらせ)で――という風に物語が進んでいきます。

 この作品に僕はすっかり魅了されました。気づくと全話放送が終了しており、僕も彼女たちのようにいつか南極へ行こう、そう誓いました。

 余談ですが、作中に登場した国立極地研究所の聖地巡礼、コラボカフェに行くなどもしました。めちゃくちゃ楽しかったです。

2.大学生編

 無事大学生になれた僕です。大学生になったらやりたいと思っていたことがたくさんあるので、目についたものは片っ端から取り組むようにしていました。

 僕は引きこもり気質ですが、外に出ている間は動き回っています。普段はそのバランスが取れているのですが、ここで問題が発生しました。

 Wi-Fiが亡くなりました。詳細は省きますが、四月の序盤に家の回線がとんでもないことになったのです。引きこもるのが好きとはいえ、インターネットが使えないのは絶望的です。

 以上の経緯から、普段よりもかなりアクティブに活動していました。そこで学んだこととして、いつかやろうはやらない、ということです。もちろんこれは絶対ではないですが、やろうと思ったなら今できることをやり切って、願望を計画にしなければ実行には近づきません。

 ということで僕は、南極へ行くために必要なことを調べることにしました。ただし、調べていくうちで確認しなければならないことが出てきます。そこで、僕はなぜ南極へ行くのかをよく考えました。

 やっぱり大きいのはよりもいです。他にもいろいろ理由はつけられますが、これが原点だと思います。

まとめ

高校生時代によりもいを見て、大学生の今、実現の為に動き出しました。

 ということで今回はなぜ僕が南極を目指すのか、という記事でした。まだ僕の中でわかっていないことも多いので、これが全てではありませんが一番大きい部分を書かせていただきました。また別の視点からも書くことがあると思います。

 それでは次回は実際南極へ行くのにいくらかかるの? 南極のどこにいくの? について書きますのでよければまたよろしくお願いいたします。

今回のリンク:前回のブログニコニコ動画宇宙よりも遠い場所公式HP

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