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僕が描いた完全3D富士山です 雑記

 どうも、南極を目指す文系大学生です。今回は今後様々な記事を書くにあたって、僕についてわかるまとめが必要だと考えたので作成しました。

 おおまかにこれまでの歩みを見て、それからやっていること、やったこと、また興味があることを見ていこうと思います。

 本文長いので、簡単にスペックを書いときます。

大学二年生(2020年5月時点)大学は経済・経営・商学部系統

学力:センター七割くらい。勉強量がないので理社ができない。大学のレベルは富士山の標高でいうと中腹

性格:根っこがインドア、でも運動も好き。小説が大好きでインターネットのオタク。興味のあることが非常に多くて、知ったことは自分の小説に使う。オタクの中じゃアクティブ。人と関わることが好きだがHPを使う。

これまでの僕 ~運動と読書、境界線上の僕~

小中学生 読書とサッカー漬けの中インターネットに引き込まれる

 小学四年生の頃、かいけつゾロリから自分で読書をするようになります。また気に入らない結末を読んだことから自分で小説を書き始めました。初めて書いた小説は、異空間から脱出するものでした。

 空いた時間はずっと読書をしていました。ただし、小学生の僕はとある習い事をしていました。それが、サッカーです。サッカーは小学生に上がってから中学生が終わるまで続けることになります。ポジションはDF(ディフェンダー、守る人)をしていました。

 サッカーは正直つらい記憶が多いですが、仲間に恵まれインドアな僕を明るくしてくれた大切な活動でした。かなり貧弱な身体もサッカーで鍛えられたため、今では一般人並みの体力があります。といっても疲れやすかったりまだまだですが、鍛えてこれなので運動していなかったら今頃まともに生活できていなかったでしょう。

 さて、それでは今の僕を構成する大きな要素、インターネットについて振り返っていきましょう。小学生の終わりころ、書店でとある書籍に興味が惹かれました。それが、『オンライン』です。

オンライン』:ある日届いた謎の小包。 中には見たこともない 【新機種のゲーム】が 入っていた。 それが恐怖の始まり。 オンラインで繋がる 悪魔のゲーム 『ナイトメア』 ……それでは、起動します。

 簡単に表すと、ゲームの世界が現実に影響してくる! というものです。書店で軽く内容を立ち読みし、面白い! となったところで書籍の奥付に目が行きます。

 この小説は、エブリスタにて連載されているものです。

 エブリスタ? そう思い検索してみると、どうやらそのサイトは無料で小説を読めるサイトのこと。大好きな小説がたくさん読める! 満面の笑みで☆(当時はE☆エブリスタという名前だった)を眺める僕は二年ほど、エブリスタの小説を片っ端から読みました。学校から帰ってサッカーがなければ遊びを断ってまで読むほどに、ハマっていました。多分毎日八時間とか読んでいたと思います。十分すぎるほどに満喫した僕は、やがて他のサイトを探し始めます。

 そこで、小説家になろうと出会います。ご存じの方もいらっしゃるかもしれません。こちらのサイトは日本最大級の小説投稿サイトとなっています。こちらにも僕はドはまりして、高校生の頃まで毎日めちゃくちゃ小説を読んでいました。中学生の頃には自分で小説を投稿したりもしています。(ちなみに海外でも規模の大きい小説サイトがあったりします。投稿作品の八割が英語らしいです。こちら

 エブリスタ、小説家になろうで膨大な作品たちを呼んできたおかげで、平易な文章(自分が理解できる語彙が多く使われた文章)や小説全般は読むのが早くなりました。おおよそ250ページ(約十万字)の小説を一時間ほどで読むことができます。といっても、文章の単語一つ一つをじっくり読んでいるわけではなく、目を滑らせておおまかに読んでいるので、一般人と比べて理解力がある、というわけではありません。単純に、読書に慣れたというだけです。それでも、周囲と話しているとやはり自分の読む速度は速いと感じることが多く、得することがほとんどです。

 また、創作物に没入することができるようになりました。夏休みなんかは一日中ずっと読書をするのを三日続けて、百万~二百万字の小説を三日で読み切った記憶があります。小説を読んでいれば睡眠も、食事もいらないと感じるほどに読んでいるときは没頭していました。ただ、部活のおかげで夜更かしを繰り返さずにはすみました。(ありがとう部活)この集中力は小説以外にも漫画など創作物であれば発揮されるようで、漫画喫茶では九時間ほどずっと漫画を読んでいました。

 小説ばかり読んでいて、学校生活は大丈夫だったのか? と心配する方がいらっしゃるかもしれません。書いている僕も思います。はい、結論から言いますと大丈夫でした。理由は僕のコミュ力……などではなく、サッカーというコミュニティのおかげでした。真面目でいじられるのが嫌いだった僕ですが、教室ではいわゆる陽キャとして生活していました。(中学生までで陰陽はあまり関係ない気もしますが)オタクとしての側面は隠していて、楽しいけれど自分をオープンにできない、という複雑な環境で中学校生活を過ごします。実は同じ部活の子でオープンオタク(イケメン、陽キャ)が複数いて、一部の友人とは意気投合したりもしましたが、基本的には隠れオタクというやつでした。

高校生から今の僕 悩んで悩んで悩んで頑張れなくて、それでも生きていく

 中学生の時の反省から、高校ではオープンオタクとして生きていくことにします。高校のレベルですが、真ん中より上程度の、俗にいう自称進学校でした。田舎の出身なので主要都市の偏差値でいうと55くらいでしょうか。設備が綺麗で、高校生活の環境として申し分ありませんでした。ただし、高校では人生最大の挫折を二つ経験します。そのことが楽しかった高校生活に大きな傷を残し、今の僕をつくっています。

一つ目の挫折 部活

 まず、一つ目の出来事を見ていきましょう。一つ目の挫折は、部活です。高校では弓道部に入り、新しいことを始めました。小中学校と大抵のことは人並み以上にできた僕でしたが、弓道は全くできませんでした。同期の中で弓を持ったのは一番遅く(試験を合格すると弓を引けるようになれました)、弓を持ってからも矢は的を捉えてくれません。

 ものすごく、苦しかったです。朝早く、学校に行って勉強する。授業が終われば部活が始まる。クラスメートがにぎやかに教室を去るのと共に僕は、何もできない僕の場所に向かうのです。夕日が差し込む道場内、声は響けど僕には届かず、いくら弓を引けど矢の先は集まらず。

 更に苦しかったのが、先輩や同年代のメンバーに恵まれていたことです。普通救いじゃね? となりますが、当時の僕にとってこれは、自分ができない理由を他に見つけることを止め、逃げさせないものでした。

 体調を崩したことを契機に、僕はまれに部活をサボるようになります。当時は本当に体調が悪いと感じていたのですが、今思うとあれはきっとできない自分のつらさが痛みとなって表れたものだったのでしょう。できないやつがサボれば、できないままなのは当たり前ということで、僕の弓道人生は結果を残さずに終わります。一つ救いがあるとすれば、段位審査では高校生がとれるほぼ上限である弐段を取得できたことでしょうか。練習に参加したときは毎回、がむしゃらでも全力で取り組んでいたので、それが報われたのかもしれません。

 弓道では、同性の友人と先輩、それに後輩には非常に恵まれました。特に同年代の彼らとは今でもたまに連絡をとりあいます。ただし、同年代の異性とは衝突(という名の向こうの言いがかり)があり、部活で一番傷ついたことはそこでした。この話はとても暗くなってしまうので、ここでは控えておきます。

 弓道全体では、はじめての挫折を味わいましたが、たくさん得られたものもあったので今では良い思い出となっています。また、弓を引きたいな。

二つ目の挫折 勉強

 さて皆さん、ここまでの文章から予想してみてください。僕は、頭が良いと思いますか?

 頭が良い、という言葉の定義についてツッコミたくなる方もいますが今回は大雑把に成績と知識量、それと思考力とします。

 自分で語るのも気取っているようですが、僕はおそらく世間で「頭が良い」とされます。成績は高校の中だと上位で、読書を頻繁にする。落ち着いた性格もあり、周囲からは頭が良いと言われがちでした。僕自身も、上には上がいるけど、頭はいい方かもと思っていました。ただし、思考力は普通だと感じていました。

 しかし、僕には非常に大きな欠点がありました。それは、計画的に勉強をすることができない、ということです。具体的にいうと、受験勉強ができませんでした。

 普段の授業は特に手間取ることもなかったため、授業中に課題も同時にこなし、部活をやったら帰って読書。テスト前は一夜漬け(友人によると日付が変わる前に寝るのは一夜漬けじゃないらしい)をして、そこそこの成績を押さえる。これを直せなかった僕は、受験生となっても家でほとんど勉強をしませんでした。それでも、授業は真面目に受け課題もきちんと終わらせていました。しかし、毎日何時間も勉強する受験生を相手に、自ら勉強しなかった僕は当然、志望大学に落ちました。

 僕の欠点は、得た知識を自分の都合の良いように解釈してしまうことでしょう。これは多くの人もそうですが、当時の僕は勉強しない理由ばかりを見つけて、漠然とした目標から目を逸らしていました。良い大学に行けば、良い出会いもチャンスもつかみやすいです。それを頑張れなかったことは、努力に対するコンプレックスを生み出しました。努力をしていなくて現れた結果が、そこそこの成績だったので努力をしていたらどうなったのだろうと今でもたまに考えてしまうことがあります。

 勉強をせず、受験のことを考えないようにしていたので、大学は一つしか考えていませんでした。ただし、ありがたいことに親が勧めた大学を受けていたので、志望大学に落ちても大学生になることができました。おそらく、偏差値的にはかなり下がりました。でも、怖くて目をつむっていた僕が再び歩き出せたのは大学入学がきっかけになっています。浪人していたら、どうなっていたでしょうか。自分で立ち直って、勉強していたでしょうか。僕が想像してしまうのは、抜け殻のように朽ちていく己の姿です。

 僕の両親は、どこにでもいる普通の両親です。普段から僕を好きにさせてくれ、サッカーも勉強も無理に強要しませんでした。精神からくる身体の不調にも両親なりに理解を示してくれ、僕を大学生にしてくれました。様々なものに触れている僕ですが、なんだかんだ両親に助けてもらっていることが多いです。普通の両親と思っていましたが、大学生になって僕の家庭環境は恵まれているのだと気づきました。今では、心から感謝しています。

 苦しくつらい、受験生を終えて僕はいよいよ大学生となります。

やらなければ、はじまらない・・・ 僕はちょっとだけ、動いてみる

 ポケットWi-Fiが死んだ。寿命一週間、早すぎる死だった。

 暗い文章から一転、ここからは明るくなります。理由としては僕が非常に楽観的な性格になったため暗いことも都合よく解釈しているからです。

 大学に入学してみて、受験の失敗もあり行動しよう、という意志だけがうっすらありました。割とアクティブで小説のためなら好奇心のままに動く、という性格も幸いし、インターネットができなくなった僕は学内で行われるイベントに参加しまくりました。

 結果的に、現在スタートアップ関連のことを少しだけやっていたり、形骸化していたサークルの立て直しだったりをしました。活動を通して、僕は自分を肯定できるようになりました。また、興味を持ったことはちょびっとだけでもやってみようと考えるようにもなりました。バイアスで今の自分が最高、と認識している自覚はありますが、今が悪くないと思えないと僕は歩いていけないので、冷静に捉え上手く利用していくつもりです。

 これからは、とにかくやりたいことはやってみて、インターネットに痕跡を残していくつもりです。明確にこう、とすると変わっていく僕が引きずられてしまうかもしれないので、具体的な目標はここには書きません。ただ、理想をいえば――

 苦労しないで、楽しく生きたい!!!

今の僕、これからの僕

これまでやった、やっていること

小説(書くのも読むのも)

ゲーム配信(モバイルレジェンド。スマホMOBA)

筋トレ(腹筋だけ)

塾バイト(始めたばかり)

スタートアップ(かじっただけ、進行中)

南極(在学中に行くことが夢。このブログの目標)

オタク(雑食)

VTuber(すごい好き、黎明期からハマりっぱなしだけど浅く広く)

漫画(漫画喫茶で読むことが多い)

ツイッター(ひたすらイラストをいいねする日々)

TOEIC(一度受けて結果は大学生の平均点くらい。就活、勉強できなかった自分へのリベンジとして頑張る予定だけど最近あんまりやってない)

モバレジェ(配信もしてる。ゲームはずっとこれしなやってない)

サークル(いろいろ入ってる。あんまりいかない)

ニコニコ(中学生のときにどっぷり。今はVTuberの切り抜きや旅行動画を見る)

YouTube(VTuberを主に見る)

コーチングもどき(うさんくさい)

興味ある事(現在)

遊郭
デザイン思考
社会心理学
Qiita、コトリン、アンドロイドスタジオ
オンライン学習サービス
編曲とは
文学部で勉強すること
断食道場
海の近くの旅館に泊まる
食品衛生責任者講習会参加(カフェ、喫茶店)
中小企業白書
voreカフェ
論文書く
滝行
座禅
都道府県位置と特徴暗記
水滴が丸い理由
カトラリー(ナイフ、フォークとかの総称)
大学生のための国語
数Ⅲ
家にある教科書
経営学
ロードマップ
編入、大学院
数字、ファイナンス関係。貸借対照表の分析
経営学検定
薄い問題集とかを一日で集中的に解く
読んだ作品のプレゼンつくる
ステークホルダー
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哲学
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